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Bring Harmony and Calm
程よく磨かれたクリーンな表情と控えめな模様が、テーブルに心地良いアクセントを加えるホワイトオニキス。メキシコの南部、オアハカを拠点としたプロジェクトでつくられるコースターです。
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Made with Recycled Shoe Soles
大きな取っ手がついた、360°角度を気にせず使うことができるドアストッパー。フィンランドのライフスタイルアイテムブランド pidät(ピダット) による、靴底をリサイクルして作られた’STOP’です。
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Infuse Your Space with The Power of Therapeutic Scent
フレグランスの芸術性とアロマセラピーのサイエンスを融合させたプロダクトを展開する Bodha(ボダ)によるオイルディフューザーです。
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Winter Tone
冬の色にほんのりと光を通す、透かし編みのような美しい織り目。フィンランド LAPUAN KANKURIT の CORONA UNI ブランケットです。
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Colors of Harvest
実りの季節の風景を映したような、やわらかな色合いの器。豊かな色彩表現を得意とする陶芸家 吉村和美さんの作品です。
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Formula Uno
SCHA(シャ)の “Formula Uno” はイタリア語で「F1」を表すように、ヘルメットを連想させるデザイン。印象的なカットをウールフェルト素材でソフトに表現した帽子は、シンプルな装いのささやかなアクセントに。
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Colours Expressed by Weaving
芝草を表す「turf」という名の通り、緯糸に鮮やかなグリーン、経糸に土のようなブラウンを使った アイルランド Donegal Weavers のショール。落ち着いた印象の中にも陰影で複雑な色を見せます。
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Boundaries Between Nature and Man-MadeObjects
標本箱に収められた複雑な表情を持つ美しい石は、プラスチックゴミから生まれたもの。デザイナー/ジュエリーアーティスト 本多沙映(ほんだ さえ)さんによる、人工石の作品です。
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Industrial Appearance
連続する波状のディテールが建築や工業製品を思わせるオブジェクト。陶芸家 岩田哲宏(いわたてつひろ)さんによる、doinel 別注のソープディッシュです。
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Ambience 09/22
幾何学的な図形に切り出した板を版とする独自の手法による、ミニマルな中に質感を感じる感覚的な心地良さ。版画家 小板橋雅之(こいたばし まさゆき)さんの作品です。
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Natural Presence in Place
いつもの空間にさりげない変化を与え、目を楽しませてくれる動く彫刻。kanehen として身近に使える金属の品を制作する、宮島司緒里(みやじま しおり)さんによるモビールです。
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Traces of Flame
焼き締められたマットな質感に粗野な色合いと表情が際立つシンプルなフォルム。陶芸家 山本憲卓(やまもと のりたか)さんによる作品です。
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The Feeling of Light as It Travels Through
FRAMA “Komorebi” のキーノートのひとつは、今の季節の香りでもある金木犀。太陽の日差しが揺れる光景を表現した日本の概念を感じさせる、五感を魅了する繊細な香りです。
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Design for New Circulation
再生素材を用いながら、世代を超えて愛されていくものづくりを考えるプロジェクト wa/ter による リサイクルガラスのオブジェです。
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Textured Mushroom
キノコというフォーマットの上で繰り広げる、陶と釉薬による豊かな質感と表情の実験。セラミックアーティスト 鈴木喬子さんによる陶作品です。
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A Winter Walk
ニットならではのやわらかな表情と、実用性を考慮したしっかりと密な編み地。ニットウェアレーベル ONICA(オニカ)による、オーガニックコットンのニットバッグです。
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Connecting to the Extraordinary
いつもの空間を非日常へつなぐ軽やかな線と面。造形作家 宮下香代(みやした かよ)さんによるモビールとオブジェです。
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Rough Texture into Neat Form
粒の荒い質感と制御された端正なフォルムの組み合わせが、静かに強い印象をもたらす器。陶芸家、遠藤 岳(えんどう たかし)さんによる作品です。
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Tool in Simplicity
直線的なラインが特徴のシンプルな木べら。鹿児島の JIN AKIHIRO WOODWORKS に製作をお願いしている doinel オリジナルアイテムです。
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Expected to Rain
繊細に重なり合う合板のパーツが描く淡いグラデーション。幾何学的な連なりが有機的な雨雲を感じさせる Inni Pärnänen(インニ・パルナネン)による壁掛け作品です。
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Light and Shadow Through Glass
影により強調されるガラス表面の揺らぎ。光を通してより一層独自の存在感を際立たせる、ガラス作家 谷口 嘉(たにぐち よしみ)さんによる器です。
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Accessories on the Table
細身ですっきりしたデザインが固有の色と質感を引き立てる、水牛の角を素材としたカトラリーセット。
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Light Through Onyx
オニキスを通したやわらかな炎の灯り。メキシコの南部 オアハカを拠点としたプロジェクトでつくられる、オニキスを使ったキャンドルホルダーです。
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Sculptural Plates
うねりやシワ、ひび割れのような荒々しくも個性豊かな表情。ヘルシンキを拠点とする彫刻家/アーティスト Mari Paikkari(マリ・パイッカリ)によるプレート作品です。
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Bring You Back to Yourself
フレグランスの芸術性とアロマセラピーのサイエンスを融合させたプロダクトを展開する Bodha(ボダ)によるインセンスとインセンスホルダーです。
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Wall Garden
やさしい色とやわらかい影で壁にアクセントを加えるガラスの壁掛け花器。ガラス作家 八木麻子さんによる作品です。
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Attractive Supporting Role
コルクオークが描く集成の模様が印象的なポルトガルのコルクパッドに、Sサイズが加わりました。しっかりとした厚みが合わせるものもより魅力的に引き立てます。
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Faint Transparency
マットな色の中に潜む微かな透明感、指先に伝わる微妙な凹凸。質感と組み合わせた繊細な色を生み出す、ガラス作家 八木麻子さんの作品です。
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Found Shapes
確かな手作業の工程で生み出される、自然の一部のようなテクスチャー。記憶や感覚から拾い上げるような形との出会い。陶作家 植田佳奈(うえだ かな)さんによる作品です。
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Glaze Painted Wavy Landscape
釉薬がたまり流れる様が、波打ち際のような涼やかな印象。イタリア トスカーナの工房で作られている Christiane Perrochon(クリスチャンヌ・ペロション)のアイテムです。