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Do You Want to Cook?
家で過ごす時間の中で、料理を始める人も多い今。この機会に “なくてもどうにかなっていたもの” を取り入れてみてはいかがでしょうか。見た目、質感、使い心地。新鮮で気分良く進む料理は、毎日を予想以上に充実させてくれるかもしれません。
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New Year, New Sketchbook
新しいノートと共に始める新しい一年は、キーボードでは表現できない何かを生み出せそう。上製本仕上げのシンプルで上質なスケッチブックは、ミュンヘンに本拠地を置くステーショナリーカンパニー”Carta Pura”(カルタプラ)のもの。南ドイツ バイエルン地方らしい色を反映させた布張りクロスの表紙。丈夫で開きやすい糸綴じで仕上た製本。中紙にはイタリア トスカーナ地方で生産された、書き心地も手触りも良いマニャーニ紙を使用。1ページ1ページ大切にめくっていきたいノートです。
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SALE winterbiotope bazaar & sample sale
2021年1月5日(火) から 1月19日(火) の期間、doinelにて “SALE Winter / biotope bazaar & sample sale” を開催いたします。online store ではウールスカーフや帽子など秋冬のファッションアイテムを中心としたラインナップ。外苑前店舗では doinel の母体でありヨーロッパを中心としたインテリアアイテムを扱う biotope corp.(ビオトープ) のバザーを行います。現行品プロダクトの廃番品やサンプル品、訳あり品など、テーブルウェアやインテリアアイテムをお値打ち価格でご用意いたします。期間中の追加も予定しています。
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Deep Forest:Earthy Fragrance, Reminiscent of the Wild Abies
長く寒い冬と暖かく湿度の高い夏に耐えた森では、地表の緑や穏やかな花々が融合し、フローラルとウッディの香りの調和をもたらします。FRAMA (フラマ) の “Deep Forest” は韓国の野生のトドマツの森を彷彿とさせる土の香り。緊張感をほぐす優しい香りは、心身に落ち着きをもたらしてくれます。リラックスして迎える新年にふさわしい香りです。
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Information for Customer
いつもご利用いただき、ありがとうございます。
12月30日(水)〜 1月4日(月)の間、online store の発送をお休みいたします。
なお、上記期間中はお問い合わせなどについてもお休みとなりますので、ご了承ください。 -
Friends in the METSIKKÖ
林の中の木々やきのこと共に描かれるのは、マッティの作品に度々登場するお気に入りのモチーフであるキツネの他、鳥、フクロウ、リスなどの動物たち。フィンランドのイラストレーター / アーティスト、Matti Pikkujämsä(マッティ・ピックヤムサ)が描いた絵柄を織り込んだリネンコットンのタオルのタイトルは、「林」を意味する “METSIKKÖ”。細部まで表現された手描きのイラストとスモーキーな抑えた色合いの組み合わせが美しい、テキスタイルとしても楽しみたいタオルです。
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Enjoy the Assembly Work
そのうち時間ができたらと思いつつ、なかなか手を出せなかったことを始めるのに良いタイミングの今。まずはルームシューズを組み立てて、新年の足元を新調してみてはいかがでしょうか。Lasso(ラッソ)は平面が立体になる楽しさを体感しつつ、快適な足元が手に入るルームシューズです。
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Black Stamps on Milky White
柔らかく温かみのある乳白色の生地に、鹿児島睦さんの図案をスタンプしたテーブルウェア “NOIR”。イギリスのメーカー JOHN JULIAN (ジョン ジュリアン) の磁器はクラシックでミニマルなデザインと職人の手作業の味わいが特徴。濃淡やにじみ、かすれなど、それぞれに異なる趣きのある素朴なスタンプとシンプルなラインが、ハンドクラフトならではの味わいを感じさせてくれます。
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My Favorite Mug
仕事でもリラックスタイムでも、家での時間のお供にはたっぷりのマグカップがあると安心ですね。スウェーデンの陶芸家 Jonas Lindholm (ヨナス・リンドホルム) のマグカップはシンプルな造形にたっぷりの容量。ろくろ成形のかすかな揺らぎと、琺瑯のように地の色が透けるフチがささやかなアクセント。何を注いでもどんなシーンでも馴染む、頼もしいマグカップです。
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All You Need Is This Scarf
防寒のために身につけるものが増える冬。その日の装いに合わせて選ぶのも楽しい一方、考えずに手に取ることができて何にでも合わせることができる、安心の定番があると心強いもの。首回りの防寒にまずこれさえあればと自身を持っておすすめできるのがヤクのスカーフ。何気なく巻くだけで美しい立体感とドレープを生み出し、シンプルな装いを品良く仕上げてくれます。
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Well-Designed Equipment Can Improve Your Life
適切にデザインされた道具は生活を向上させることができる、というシンプルな原則に基づいて運営されているという、英国 David Mellor (デビッド・メラー) のアイテム。日常的な使いやすさはもちろん、毎日目にするものとしての心地の良い素材感や適度な存在感を兼ね備え、背伸びすることのないちょうど良い上質さを叶えてくれます。
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In a Quiet Forest
まるで窓の外にフィンランドの静かな森が広がっているような一枚の絵。フィンランドのイラストレーター / アーティスト Matti Pikkujämsä(マッティ・ピックヤムサ )が、秋から冬に向かう時期特有のひっそりとした森の情景を描きました。少しずつ色をなくしていく森には雪の明るさもまだ無く、どことなく憂鬱。そんなメランコリックな気分の中に宿る美しさが、穏やかでユーモラスな視点で表現されています。
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The Charm of Weaving: Which Has Been Loved from Mid-Century
ふんわりと軽やかな織り、抑えた色合いの中で生かされる豊かな毛糸の表情。無彩色でも暖かみを感じる、無地とも柄物とも異なる織りそのものの魅力。イギリスのミッドセンチュリーデザインを彩った Mourne Textiles(モーン テキスタイル)の織物は、現代にあっても常にモダンであり続けるタイムレスな存在です。
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The Secret Forest of Marraskuu
Marraskuu(マッラスクー) とはフィンランド語で 11月という意味。秋から冬に向かう時期のメランコリックな気分を思い起こさせる言葉でもあります。フィンランドのイラストレーター / アーティスト Matti Pikkujämsä(マッティ・ピックヤムサ )は、そんな憂鬱な時期の森にひっそりと咲く架空の花や蝶々、それらを囲む鳥たちや木々を、透明感のある色彩で儚くも詩情豊かに表現しました。
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Daily Ritual for Hair and Mind
英国ロンドンにて 1862年より続く高級ブラシメーカー MASON PEARSON (メイソンピアソン) のヘアブラシは、絵に描いたブラシのような上品さ。携帯用に作られたやや小振りなポケットシリーズは持ち歩きしやすいのはもちろん、洗面台やドレッサーに置いた姿も愛らしく、丁寧にブラッシングしたくなります。質の良い猪毛と共に、佇まいも心に機能してくれそう。
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Enhance Spatial Experiences
香りは記憶を呼び起こすことがあるように、物理的空間にとらわれずに感覚を広げてくれる作用があるようです。自然素材、シンプルで幾何学的なフォルム、ジェンダーニュートラル、普遍性という、FRAMA (フラマ) の美学が反映された “St.Pauls Apothecary Collection (セントポールアポセカリーコレクション)” より、空間に溶け込みながら新鮮な感覚をもたらしてくれるフレグランスキャンドル。炎とともに優しく広がる香りが、居住空間を心地よく包み込みます。
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Expressive Black
絵に描いたような朗らかな造形のマグカップ。均整の取れたフォルムとは異なる作為のないゆらぎが美しいマグカップは、木工作家 岩本忠美さんによるもの。木工旋盤を使わずにひとつひとつ削り出して形作る「刳りもの(くりもの)」と呼ばれる手法で製作されています。木地と削った跡が作る表面のテクスチャーを生かすマットな漆、内側のなめらかな表面を覆う艶やかで深い漆。黒色の簡素な佇まいの中に豊かな表情が詰まっています。
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Explore the Relationship Between 2D and 3D
物理的な空間や抽象的な空間についての考察を元に描かれる、ヘルシンキを拠点に活動するビジュアルアーティスト Inka Bell(インカ・ベル)のスクリーンプリント作品。少ない要素でいかに多くを表現できるかという発想を基点に、丸や四角などの基本的な図形をモチーフにしながら、グラフィカルかつミニマリスティックな作品を生み出しています。
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Healing with a Natural Birch
セルフケアのための健康器具は数あれど、できれば目にも心地よいものが理想。”KIPUKOUKKU”(キプコウック)は、白樺合板を用いたフィンランドのマッサージツール。デスクワークなどでいつの間にか凝った体を手軽にほぐすことができます。素材感を生かした簡素なスタイルはお気に入りのインテリアを邪魔することもなく、身近に置いて毎日使うことができます。
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Ceramic Flowers in Whitish Shades
冷たい冬の空気に似合う、ごく淡い色彩の花びらが重なる陶製の花、”Ceramic Flowers”。フィンランド ヘルシンキを拠点に活動するアーティスト Marianne Huotari(マリアンネ・フオタリ)による壁掛け作品です。ひだやしわの凹凸、つややマットな質感の組み合わせで、淡い色合いの中に生まれる繊細な奥行き。幾重にも重なる花びらが生む陰影も美しく、時間ごとに陽の差し方で変わる表情も楽しみたい作品です。
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Winter Tone
素材感そのものが魅力になる無地のアイテム。フィンランド LAPUAN KANKURIT(ラプアン カンクリ)の TANHU(タンフ)は、さらりとした質感と軽く収縮させたようなしわの表情が美しいブランケット。暖色を使わずとも質感でインテリアに暖かさ添えて、冬の澄んだ空気に似合う淡いモノトーンを楽しむのも新鮮です。
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Chic Autumn Friends
イベントに合わせた飾り付けではなくても、小さなオブジェで季節感を出してみるのも楽しそうです。スペイン ガリシア地方の磁器メーカー Sargadelos(サルガデロス) は、その独創的なフォルムとともに独特の深い青色をメインとした色彩が特徴。森を連想させる動物たちは、例えば色を絞ってセレクトすると、かわいらしさの中にも落ち着いた秋の雰囲気が生まれます。
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Lightness Like a Handkerchief
過ごしやすい気候ではあるものの朝晩は意外と冷えたり、何を着たらちょうど良いのか難しい時期は、調節できるものを持ち歩けると安心ですね。アイルランド Donegal Weavers (ドニゴール ウィーバーズ)のスカーフはカシミア混のウールで薄手で滑らか。軽やかに暖かさをまとうことができます。簡素さと程よい品の良さのバランスで、幅広い装いに合わせることができます。
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Hand Woven Mat from Portugal
フローリングやタイルのすっきりとした硬質な床に、部分的にでもマットを取り入れると、見た目にも足にも柔らかな心地良さが加わります。リサイクル素材を用いポルトガルの手織りマットは、織柄がポイントの単色の仕上げ。どんなインテリアにも取り入れやすく、白で明るさを、ダークトーンで落ち着きを、気軽に部屋の雰囲気に変化をつけることができます。
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Colors in Tuscany’s Nature
一言では何色とも言い表し難い、やわらかで繊細な色合いの Christiane Perrochon(クリスチャンヌ・ペロション) のアイテム。工房を構えるイタリア トスカーナの自然の色からインスパイアされて生み出されるという様々な釉薬は、色とそれぞれの質感の組み合わせで、シンプルなフォルムに豊かな景色を映しています。
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A New Classic in A New Era
手ぶらで身軽に動くために、必需品となりつつあるスマートフォン用のスリングケース。ベルリン HÄNSKA(ハンスカ)の新作スリングケース “FUNDA Simple Phone Pouch Mesh” は、スポーティーなポリエステルメッシュとレザーのパイピングの組み合わせが軽やかで上品、新しい定番として毎日使いたい仕上がりです。
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Inspired by The Grace and Beauty of Timber
折れてしまった街路樹を用いて、友人2人で木工製品を作ったことから始まったメーカー、HAMPSON WOODS(ハンプソンウッズ)。有機的なフォルムのサービングボードは、立てかけておくだけでどこか微笑ましく印象的な佇まい。エッジを丸く仕上げた木の風合いもやさしく、使わない時間もインテリアとして親しむことができます。
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Yak and Silk: Light and Gentle Warmth
急に寒くなり何を身につけて良いのか少し迷う頃。冬のマフラーにはまだ早い、こんな時期にもちょうど良いヤクの毛とシルクを用いたスカーフは、軽やかでやさしい暖かさをまとうことができます。薄手で弾力のある素材は、大きく広げて肩に羽織ったり、コンパクトに首元に巻いたりと使い方も幅広く、ごく控えめなつやのある上品な質感で、ビジネスシーンからカジュアルな普段着まで対応できます。不意に暖かくなっても携帯しやすく、ひとつあると年中活躍するスカーフです。
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Enjoy Eating Bread More
涼しくなるとよりおいしく感じられるパン。普通のナイフでは意外と苦労するパンのカットには、専用のナイフが一つあると重宝します。ドイツ ゾーリンゲンの Robert Herder (ロベルト・ヘアダー)のパン切りナイフは、ハードなパンから焼きたての柔らかいパンまで、好みの厚みで気持ちよくカットすることができます。緻密で硬く、木目も美しいプラム材の持ち手も美しく、長く使い続けたい道具です。
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Living Sardinian Traditional Textiles
古代遺跡や伝統工芸、独自の言語など、イタリア本土とは異なる文化を持つサルデーニャ島。サルデーニャ出身のデザイナーである Antonello Tedde (アントネッロ・テッデ) は、マットやラグなどインテリアとして作られ親しまれ、家内工業として継承されてきた伝統の織物を上質なバッグに仕立てました。織物自体の持ち味を生かしつつ洗練されたデザインは、現代の空気の中で自然に、魅力的になじむものとして存在しています。