Between Inside and Outside
部屋の中から外へ、反転する意味と機能。「寝間」にまつわるものづくりを行う NEMAKI による衣服です。

NEMAKI はコラボレーターとのコミュニケーションから生まれる、「寝間」にまつわるものづくりを不定期で行うプロジェクト。寝間着と外着、寝具と衣服とを曖昧に行き来します。

今回 doinel では、香りがある生活空間の装いを提案。シャツとパンツのセットアップをメインに、ピローケースバッグ、エプロン、スカーフのラインナップです。

ヨーロッパの乾いた土を思わせるカラーのファブリックは、キュプラの金属のような鈍いツヤがエッジを与えつつ、インテリアにもなじむリネン混素材。寝間着のシワを彷彿とさせる細かなシワの入る素材は、ややハリがあり陰影を美しく見せます。

太めでストレートな袖、パンツの裾の幅の太い折り返しなど、ディティールもパジャマを思わせる、シャツとパンツのセットアップ。エッジのあるファブリックと楽なスタイルの組み合わせ。

庭で香るハーブを摘むイメージのエプロンは下半身をしっかり包み込み、エプロンドレスとしても着用いただけます。


ピローケースとしてもバッグとしてもお使いいただける、ユニークなコンセプトのピローケースバッグ。華奢な肩紐のバランスがポイント。バッグの折り返しポケットには香水をしのばせて。

大判のスカーフは肩や首元に巻く他、フードのように頭に被ったり、服として身頃にまとったり、様々にお楽しみいただけます。一箇所付いたループは、スカーフの一端を通してスカーフ留めとしてお使いいただけます。






