
2026年 3月 5日(木) より ユニセックスブランド nonnotte(ノノット) FW2026コレクションの受注会を開催いたします。
デザイナー杉原淳史さんによるブランド nonnotte。フランスで老舗海外メゾン数社にてモデリストとしてメンズとウィメンズのデザインやパターンなどを手がけ、帰国後いくつかのブランドを経て、23AWシーズンより nonnotte をスタート。
デザイナー自身が今一番着たいというプリミティブな思いを軸に制作。自ら産地に出向き日本の職人とともに素材を1から、時には0から作りこみ、ドレーピングという立体裁断の技法を用いて、「人体」と「空気」を意識した服作りを行っています。

今回 doinel では nonnotte FW2026 コレクションより、上質な日常着として幅広い方におすすめしたいニットやシャツの他、セットアップやウールのTシャツなど、幅広いラインナップをセレクトしてご紹介いたします。立体的なパターンと共に素材への並々ならぬこだわりが特徴の nonnotte。杉原さんは、シーズンごとのファッションというよりは、長く使い続けていく道具のような視点で手に取ってもらいたいと語っています。

しっかりとした量感と空気の層が生まれる、ウールとヤクを半々でブレンドしたニット。軽い着心地のまましっかり暖かく、やわらかさと骨格の両方を備えた風合いです。空気を含みながら形が立ち上がる、nonnotte の立体的なパターンと相性の良い素材です。

前身頃を重ね合わせる構造で設計した、カシュクールの要素を取り入れたドレーピングシャツ。重なりによって自然なドレープが生まれるよう、前身頃の角度と分量を細かく調整しています。布が交差することで生まれる陰影と流れ。ドローコードを絞ることで裾に自然なギャザーと溜まりが生まれます。整えすぎずに成立し、動きの中で完成するシャツです。

先シーズンから登場した、ウールでありながら軽くエアリーで、しなやかさと適度な透け感が美しいシャツ地。薬品加工ではなく糸の設計により、日常的に洗える耐久性と品のある質感が共存するウール生地です。今シーズンは、ラフさではなく上品さと繊細さを軸に設計したオンブレーチェックとして仕上げました。

エレガントな質感と立体感、気を使わずヘビーユースできる、贅沢でタフな服。ぜひこの機会に店頭にて、唯一無二の素材とフォルムに袖を通して体感してみてください。
<デザイナー杉原淳史さん 在店予定>
3月 7日(土) 13:00-16:00頃
※在店日時は予告なく変わる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
◯会期中にご予約いただいた商品のお届けは、2026年 9月末頃までを予定しております。
◯数量限定での受注となります。上限に達し次第、受付終了となります。
nonnotte FW2026
会場:doinel (ドワネル) 東京都港区北青山 3-2-9
会期:2026年 3月 5日(木) – 3月 16日(月)
営業時間:12:00 – 19:00 火曜定休
※最終日 3月 16日(月) は 17:00閉店
◯2026年 3月 4日(水) は展示設営のため休業いたします。
nonnotte
デザイナー杉原淳史さんによるブランド nonnotte(ノノット)。フランスで老舗海外メゾン数社にてモデリストとしてメンズとウィメンズのデザインやパターンなどを手がけ、帰国後いくつかのブランドを経て、23AWシーズンよりnonnotte をスタート。デザイナー自身がこの瞬間1番「着たい」というプリミティブな思いと、この世界で生きる人々が行う「営む」という行為の美しさ、敬意に突き動かされ、洋服を製作。自ら産地に出向き日本の職人とともに素材を1から、時には0から作りこみ、ドレーピングという立体裁断の技法を用いて、「人体」と「空気」を意識した服作りを行っています。
https://www.instagram.com/nonnotte_official/