
2025年 10月16日 (木) より doinel にて、岐阜県瑞浪市を拠点に活動する陶芸家 白石陽一さんによる「pheno(ペノ)」の作品展を開催いたします。
白石陽一さんが取り組むうつわのレーベル、pheno。「表す」「示す」を意味し、「photo_」の由来である言葉。現象、事象(phenomenon)が始まる前の何かが起こる予感、空気感をイメージしています。

泥漿鋳込み(でいしょういこみ)という液状の磁土を鋳型に流し入れて焼成する技法を用いた、自然にできあがるテクスチャーを活かした作品。

白い磁土が広がる一瞬をとらえて映したような、そのときの空気までまとうような、ひとつとして同じものがない形。

白く硬質な磁器でありながら、ゆらぎのあるフォルムや表面の繊細なしわが、やわらかであたたかみを感じさせる作品です。

自然で穏やかな造形とマットな白のやさしい表情が、食材も引き立てる器。ぜひ直接手にとって、それぞれが内包する時間を感じてみてください。
<白石陽一さん 在店予定>
10月16日(木)時間未定
※在店日時は予告なく変わる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
pheno 白石陽一 作品展
会場:doinel (ドワネル) 東京都港区北青山 3-2-9
会期:2025年 10月 16日(木) – 10月 27日(月)
営業時間:12:00 – 19:00 火曜定休[9月より火曜定休に変更になりました]
※最終日 10月 27日(月)は 17:00閉店
◯2025年 10月 15日(水) は展示設営のため休業いたします。
◯ご来場前にご一読ください。
・状況により店内の入場制限を行い、整理券を配布する場合もございます。
・作品の購入制限を設けさせていただくことがございます。
・展示作品のお取り置き、ギフトラッピング、ご配送は承れません。
・お支払い方法は現金とクレジットカード、QR決済(PayPay)、交通系電子マネーなどがございます。
白石陽一(しらいし よういち)
1981年福岡県生まれの陶芸家。2010年多治見市陶磁器意匠研究所修了。現在は岐阜県瑞浪市を拠点に制作。泥漿鋳込み(でいしょういこみ)という液状の磁土を鋳型に流し入れて焼成する技法を用いて、自然にできあがるテクスチャーを活かした作品を制作。一つとして同じものがない形、品の良いマットな質感、ゆらぎのあるやわらかな表情が特徴です。