store, ExhibitionONICAのニットと生活展
with Maya Matsuura

2022年3月18日(金) より ‘ONICAのニットと生活展 with Maya Matsuura’ と題して、ニットウェアレーベル ONICA(オニカ)の受注会を開催いたします。

ONICA はデザイナーの黒沢秋乃が、フィンランド留学中にニットの面白さと出会いスタート。
「身近な人の内面や佇まいを彩るもの」をコンセプトに、日本の優れたニッターと協力しながら1年に1度ニットコレクションを発表しています。

今回 doinel では、ONICA の 2022AW コレクション受注会を開催。また会期中は、北欧を拠点にする写真家・松浦摩耶が、ONICA のニットを着て生活するデンマークの人々を映し出した写真を展示いたします。
日常の心象的な事柄に目を留め、独特の編み地やオリジナルの陶ボタンなど、細かなディテールの集積にストーリーを投影しながら、みずみずしい感性で描かれる ONICA のコレクション。doinel 別注のアイテムも交え、店舗ではサンプルに実際に袖を通しながら、新しいコレクションのフルラインナップをお試しいただける期間限定受注会となります。ONICA の世界観を体感できる貴重な機会、ぜひお立ち寄りください。

◯会期中は online store でも受注会を開催いたします。
◯会期中にご予約いただいた商品のお届けは、2022年9月末以降を予定しております。

online 受注会はこちらからご覧ください。
https://doinel.net/product/brand/onica

 


 
ONICAのニットと生活展 with Maya Matsuura
会場:doinel (ドワネル)  東京都港区北青山 3-2-9
会期:2022年 3月 18日(金) – 3月 29日(火)  
営業時間:12:00 – 19:00 水曜定休

◯2022年 3月 17日(木) は展示設営のため休業いたします。
 


 

ONICA
ONICA(オニカ)は、東京を拠点に活動するニットウェアレーベル。多摩美術大学やフィンランドのアールト大学大学院にてテキスタイルやファッションデザインを学ぶ中で、フィンランドの人々の生活に深く根付く「ニット」に出会ったというデザイナー 黒沢秋乃さん。帰国後、ニット企画会社に勤務した後に独立。2020年より「身近な人の内面や佇まいを彩るもの」をコンセプトに ONICA をスタートしました。
日常の心象的な事柄に目を留め、それぞれのアイテムにストーリーを投影しているという ONICA のニット。後世まで大切にしてもらえるような「思いが残る」衣服となるよう、独創性のある編み地には、天候や風景など身につける人の記憶と繋がるささやかなエピソードが反映されています。
デザインから素材選定・編み組織・纏い方までを一貫して組み立てていくニットという工程。その全てに目が届く範囲で、日本の優れたニッターと協力しながら丁寧なものづくりを行なっています。
https://onicaknits.com/

 
松浦摩耶(まつうら まや)
コペンハーゲンと東京を拠点に活動するフォトグラファー。ISSEY MIYAKE〈HaaT〉のインドでの手仕事を追った『インドの手仕事、それは未来』(講談社mook「PERFECT DAY」)や、デンマークのテキスタイルアーティストKarin Carlanderのドキュメンタリーなど、ものづくりや暮らしをテーマに撮影・映像制作などを行なっています。
https://mayamatsuura.com/

 

update: 2022.03.08

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