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journal, staff blogある「場所」の香り

ph:Maya Matsuura

先週に引き続き、FRAMA POP UP STORE を開催中の doinel。
店内は複数の FRAMA の香りが混ざり合い、好奇心を誘う心地よい香りに満たされています。

生活にまつわる空間全体をデザインする FRAMA。
アポセカリーコレクションに共通するニュートラルな香りも、空間を構成する要素として考える FRAMA の意識が届いたものですが、さらに興味深いのはフレグランス。
FRAMA のオードパルファムは特定の建造物や場所、空間をテーマにしており、こちらもまた FRAMA ならではの視点が感じられます。


FRAMA が最初に手がけたフレグランス「St. Pauls Eau de Parfum」は、FRAMA がコペンハーゲンでスタジオと店舗を構える 1878 年創業の元薬局「St. Pauls Apotek」の建物からインスパイアされたもの。


St. Pauls Apotek の内装は経年により落ち着いた木の色合いに囲まれ、旧薬局の歴史を感じさせます。
渋みのあるブラウンカラーの木肌が天井の梁や支柱を彩り、壁一面には重厚な佇まいの木製シェルフやドロワーの設え。


レモングラスやベルガモットのフレッシュなトップから、シダーウッドやサンダルウッドのウッディな香りへと導くフレグランス「St. Pauls」は、この旧薬局を舞台に過去と現在をシームレスに繋ぐ Frama ならではの価値観を表現しています。
ナチュラルでありながら洗練されたノートで、年齢や性別を超えて受け入れられる爽やかさが魅力。
ガラスに木製のキャップを合わせたボトルも空間に映える美しさです。

ph:Maya Matsuura


この他に、デンマークの都市 オーフス(Aarhus)にある1917年設立のミュージアム「Kunsthal Aarhus」をテーマにしたオードパルファム「1917」も展開中。
美術館を背景にした香りというのも素敵ですよね。
「1917」のストーリーもとても興味深いので、また追って取り上げたいなと思います。

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update: 2019.10.28

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