Colours Extracted from the Landscape
寒冷な地のランドスケープと、その色を投影した陶器。フォトグラファー/陶芸家 Sai photograph Ceramics の写真と陶器の作品です。

写真と陶芸、二つの領域を行き来しながら制作をしているSaiさん。アイスランドや北ニュージーランドで撮影をしてきたランドスケープや馬などの写真と、そこからインスピレーションを受けて形として落とし込まれた陶器。同時に発表していくことで、互いに共鳴し合うそれぞれの新たな可能性を感じています。



ランドスケープ写真から抽出した青、茶、白のイメージが反映された陶器。自然界の色を投影した色彩のゆらぎとマットなテクスチャーは、自身の好む細かい粒子のフィルム写真の表情とも呼応しています。


寒冷な土地の静けさを思わせる、エッジの処理やラインの美しさが際立つ作品。ミニマルな造形が自然の色を映します。

























