神奈川県を拠点に活動する陶作家 植田佳奈(うえだ かな)さんによる「釉 石ころ」です。
土での質感表現の可能性を探る新しい陶芸を目指し、明確な用途を持たない感性的なものづくりに向き合っている植田さん。
長い時間をかけて波に削られてきた石や、動物の毛並みの流れ、蚕の繭の肌理など。自然物の生成過程や、質感・形態がどのように構成されているかをじっくりと観察し、得られた気づきを作品に落とし込んで制作しています。
「釉 石ころ」は、すべすべに磨いた表面に釉薬をかけて複雑な表情を出した陶製のオブジェ。
手のひらで包んでいたくなるような滑らかな質感は、視覚的にも触覚的にも穏やかなぬくもりを与えてくれます。
柔軟な感受性によって、自然物が持つ神秘的なありさまを、土という身近な素材によって追体験させてくれる植田さんの作品。インテリアの中にそっと置いておくだけで、日々のふとした瞬間に心地よさをもたらしてくれる作品です。
◯発送日について
<ご購入前に必ずご一読ください>
・こちらの商品は店舗より順次発送いたします。
通常の出荷よりお時間をいただき、発送には3日から最大1週間ほどお待ちいただく可能性がございます。
ショッピングガイドに記載の出荷日とは異なりますので予めご了承ください。
・お急ぎの日時指定のご希望には添えない場合がございます。予めご了承ください。
・別の商品を同時にご注文いただいた場合、出荷場所により2個口となり、発送日が異なる場合がございます。
item details
素材:陶器
サイズ: 約 W 7 cm × D 6 cm× H 6 cm
・サイズはおおよその寸法となります。目安としてお考えください。
Kana Ueda
植田佳奈(うえだ かな)さんは 1992年に生まれ、武蔵野美術大学にて陶磁を専攻し、現在神奈川県を拠点に活動する陶作家。土での質感表現の可能性を探る新しい陶芸を目指し、気の遠くなるような工程を経た象嵌作品や、独自の着想によって生み出された多孔質のオブジェなど、明確な用途を持たない感性的なものづくりに向き合っています。
自然物の生成過程や、質感・形態がどのように構成されているかをじっくりと観察しているという植田さん。動物の毛並みの流れ、蚕の繭の肌理など、極小の造形をみつめるミクロの視界から、水の中を転がってきた石から途方もない時間の積層を汲み取るマクロの感覚まで。柔軟な感受性によって生み出される作品は、自然物が持つ神秘的なありさまを、土という身近な素材によって追体験させてくれます。
https://www.instagram.com/uedakana_/



















