大分県を拠点に活動する竹工作家 中村圭さんによる、Kei Nakamura の「入れられないカゴ」です。
竹の魅力が伝わるようなものづくりを目指して製作しているという中村さん。固くしなやかで凛とした竹特有の持ち味と向き合い、道具という概念にも縛られない美しさを見せる作品を制作しています。
しなやかに曲げられた細い竹と、同じようなフォルムの真鍮の脚を組み合わせた「入れられないカゴ」
ポストカードや冊子などをディスプレイしたり、真鍮の落としなどを使用して植物を組み合わせていただくのもおすすめです。
▶真鍮の落とし https://doinel.net/product/188041326
竹細工という既成概念を軽やかに書き換えるような、竹が描く洗練された輪郭を活かしたミニマルな造形です。
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item details
サイズ:約 W 33 x D 33 x H 14 cm
素材:竹(国産)、真鍮
自然物を人の手で加工しておりますので、サイズ、形状、色味が多少異なります。
Kei Nakamura
大分県を拠点に制作活動を行う竹工作家、中村 圭さん。大分県立竹工芸訓練センター修了後、高江雅人氏に師事、2022年に独立しました。竹の魅力が伝わるようなものづくりを目指して制作しています。日常使いにもオブジェにもなる作品は、さまざまな用途で楽しむことができるもの。特に何も入れなくても、中にものが入れられないカゴがあってもいいのではないか、という思いで製作したカゴなど、独自の発想やネーミングも特徴的な作品です。エアープランツなどの植物との相性も良く、空間に清々しい緊張感をもたらしてくれます。
https://www.instagram.com/kei_nakamura_b/


















