奄美大島を拠点に真鍮をメインにしたものづくりを行う、金工造形師 西本卓也と、彫金師 長尾ゆきによるブランド「千sen」の壁掛け花器です。
ミニマルな直線で構成された真鍮製の壁掛け花器。
壁に打ったビスに背面の鍵穴を掛けることで設置できる、最小限の佇まいです。
内部には PP素材の試験管入り。水とともに花を入れて一輪挿しとして楽しむことができます。
無駄のないデザインは、ミニマルでありながら強度に配慮し、素材を適正に構築することで実現されたもの。
製造方法や意匠の気配が重くならないよう意識された作品は、主張しすぎることなく、さまざまな空間に軽やかに調和します。
時間とともに変化していく真鍮の味わいも楽しめるアイテム。花材やインテリアを選ばずに周囲にアクセントを添えるささやかな存在感をお楽しみください。
item details
素材:真鍮
サイズ:W 2.5 x D 2.5 x H 29 cm
付属品:ビス、試験管(PP素材)
素材の特性上、風合いには個体差がございます。
製造過程による小キズやムラ、また変色などが見られる場合がございます。あらかじめご了承ください。
水は漏れないように製作しておりますが、時間経過とともに真鍮は劣化していきます。
お水を入れてご使用の場合は、必ず付属の試験管をご利用いただくようお願いいたします。
千sen
奄美大島を拠点に真鍮をメインにしたものづくりを行う「千sen」は、金工造形師 西本卓也と、彫金師 長尾ゆきによるブランド。
彫金学校を卒業後、ベルギー・アントワープのスタジオに勤務。2008年に帰国した後ジュエリーブランドを立ち上げ、2年間ヨーロッパをはじめとした国内外で活動しました。
2011年からは真鍮を使ったインテリアプロダクトを中心に制作。日用品から建築金物、照明に至るまで多岐にわたるラインナップを発表しています。
「千sen」の無駄のないデザインは、ミニマルでありながら強度に配慮し、素材を適正に構築することで実現されたもの。
製造方法や意匠の気配が重くならないよう意識された作品は、主張しすぎることなく、さまざまな場所に調和する軽やかな空気感を纏っています。
https://www.instagram.com/sen_kyoto/
















