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SAWAKO URA

SAWAKO URA “kuutamo / 月明かり”

52,920 yen(税込)

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titile “kuutamo / 月明かり”
key words “ほんのり照らしてうっすら映る”

フィンランドで活躍するテキスタイルアーティスト・浦佐和子さんの2016年の新作の原画です。

2014年7月まで doinel で開催された初の個展「Sawako Ura Exhibition – Muistin maisema/ 記憶の風景」も好評だった浦さん。ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションにて、2016年12月6日〜2017年2月12日まで開催の企画展「色彩のカーテン」でも取り上げられ、2017年には再び doinel での個展も控えています。

更なる活躍が期待される浦さんの新作の原画が、この度 online store に数点入荷しました。フィンランドの木工作家 Mikko Merz さんによるフレームも魅力です。浦さんの視点を通したフィンランドの自然や空気をぜひ室内でお楽しみください。

特設ページも合わせてご覧ください。浦さんへのインタビューも掲載しています。
http://doinel.net/sawakoura

※フレームをご自分で変えていただくことも可能です。
※作品はフレーム込みの価格になります。

浦さんの原画は、クレヨンで色の層をつくり、その上から爪楊枝で削って線や点を描くという、幼稚園などで習った「スクラッチ画」のような描画と造形によって作られていきます。
アトリエでカリカリと作品を仕上げていくまっすぐな姿勢と、フィンランドでの生活のすぐそばにある自然の大きさ、浦さんの作品からは、その両方を感じることができます。
長く厳しい冬がおとずれるフィンランド。冬の間は、屋内で過ごす時間が多いため、人びとは部屋の中で自然を感じたり、楽しく過ごす工夫として、テキスタイルにもアート性を求めていったのかもしれません。
フィンランドでの生活の中で、浦さんの記憶にとどまり、テキスタイルとして現れた風景を通して、フィンランドの人々と自然との関係、人々のアートに対する欲求、または、フィンランドのプロダクトデザインに潜むアート性を感じていただきたいと思います。

item details

サイズ
原画:おおよそ25.7×36.4 cm(作品によってばらつきがあります)
フレーム:42.3×34.9×1.5 cm(ブラックカラーの木製フレームが付きます)
フレームの材質:オーク
表面カバー:ガラス

SAWAKO URA

1986年生まれ、東京都出身。2008年武蔵野美術大学を卒業後フィンランドに拠点を写し2011年にAalto大学の修士号を取得。その後フリーランスとして活動。主に自然の美と記憶の中の風景をテーマに制作をしている。グループ展やコンペティションにも積極的に参加し、2010年HelmTextile(フランクフルト)に出展。また2010年に行われたcocca主催のTextile Print Festival2010にて入賞。Marimekko や Samuji へのデザイン提供など、フリーランスのテキスタイルデザイナーとしてヘルシンキで活動している。