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Christiane Perrochon

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スイス、ジュネーブ出身の陶芸家。

Ecole des Arts Decoratifsを卒業。ジュネーブのスタジオに勤めながら学校で陶芸を教え、1971年に独立。1979年にトスカーナに移り住みアトリエを構えます。

作業はまず作品のイメージをスケッチしたり、ろくろで試すことから始まり、その後に作品をろくろかフリーハンドで作るかを決めるそう。多くの試行錯誤を経て出来上がるフォルムは、作家による手作りの作品でありながら、プロダクトのような計算されたきれいなフォルムという印象も与えてくれます。

また、ペロション独特の美しい色合いの釉薬。全ての生産過程は手で行われており、それぞれの作品によって変わります。約40年にわたり、釉薬の配合や火の入れ方、オリジナルの高温の釉がけの研究を続けています。
彼女のstoneware(せっ器)は1280℃で焼成され、高温により釉薬が様々な色に変化します。釉薬の化学配合や火の入れ方を常に研究した結果、彼女独自の色合いを出し続けることに成功しています。

制作は全て手作業で行われており、クリスチャンヌ自身も粘土から形ができてくると非常に喜びを感じられると語っています。

クリスチャンヌ・ペロションさんへのインタビューはこちらからご覧ください。
http://doinel.net/special/christiane-perrochon2015

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